和食もいいけど洋食もね!

ホテルのレストランでワインをオーダーするときの心得

和食もいいけど洋食もね!
特別な記念日や誕生日など、誰か大切な人と過ごす大切な時間。せっかくならばホテルのレストランなどで優雅に食事を楽しみたいですよね。ホテルのレストランと言っても、最近ではリーズナブルなブッフェが楽しめる気軽なスペースから、イタリアンや中華、もちろんフレンチ、とバリエーションも豊富です。どんな場所を選ぶかは予算次第といったところでしょうか。女性の立場からわがままな意見を言わせていただけるならば、高層階で景色の良いフレンチレストランかゴージャスな雰囲気が楽しめる本格イタリアンなどでプロポーズをしてもらいたいものです。もちろん、突然現れるソムリエに慌てない男性と一緒というのが条件ですが。赤ワインに含まれるポリフェノールや白ワインの抗酸化作用などで健康にもいいと注目され、日本でもワインがブームになりました。ボジョレーヌーボーの解禁などはちょっとしたお祭りのようにもなり毎年たくさんのワインが店頭を賑わせます。自宅でも気軽にワインを楽しめるようになりましたが、まだまだ高級レストランでワインリストを見せられても困惑してしまう、という方が多いのではないでしょうか。ワインについて勉強し、ある程度知識がある方にとっては楽しいものかもしれませんが、ソムリエと話すことさえ緊張してしまう人がいるのも事実てす。どんな料理にどのワイン、とはよく言われることです。マリアージュといいワインと料理、お互いの良さを引き出す最高の相性という組み合わせです。しかし、素人がこの組み合わせを目指してオーダーする必要はありません。好きなワインを頼めば良いのです。

自分が美味しいと思うワインを頼むのが一番です。もし、お目当てのワインが見つからなければ、ソムリエに素直にお勧めを聞きましょう。そのためにいるのですからためらうことはありません。予算や味の好みをはっきりと伝えれば、条件にあったものを選んでくれます。ソムリエは必ず男性にオーダーを聞いて来ます。わからないことは恥ずかしいことではありません。堂々としてくれていた方が女性としては嬉しいものです。