和食もいいけど洋食もね!

チェーン店でも手を抜かない

和食もいいけど洋食もね!
ファミリーレストランやファーストフードの店は冷凍してある物を温めるだけということが多いようです。
確かにチェーン展開していますと同じ味を出すためにはそれがいいように感じます。
しかし、中にはチェーン展開をしているにも関わらず手作りにこだわっている所もあります。
ではどのようにしているのでしょうか。
和食のレストランでお昼時の注文は定食がほとんどです。
基本は厨房で手作りですが、作業が分担されています。
人によっては一日中野菜をカットしています。
また、新しいメニューが出来たら、マニュアルがDVDで届きます。
それを見てスタッフは勉強します。
また、作業を簡単にする機械も特注で作り各店舗においています。
例えば、大根おろしマシーンです。
やはりおろし立てが美味しいということで注文が入ってから大根をおろします。
手でおろしたら大変です。
機械があるので簡単です。
また、鰹節を作るマシーンも開発していました。
鰹節も削りたては香りがいいです。
こだわりです。
作業がマニュアル化されていますので、手づくりにこだわっていても店によって味が違うということを避けることが出来ます。
例えば、異なる野菜の素揚げをする時に各々の野菜の揚げ時間が決まっており、タイマーを見ながら時間が長いものから順番に入れていきます。
また、盛り付けの仕方も細かく指定されており、皿のどこに何を配置するかが決まっているのでパートでも簡単に出来ます。
そのように様々な工夫がなされているので食事の時間になるとお店はサラリーマンでいっぱいです。
しかも、女性に入りやすいお店になるように内装なども工夫されていますので、女性の一人客もたくさんいます。
女性が入りやすい定食屋というのは魅力的です。
確かにチェーン展開と手づくりは相反する部分がありますが、最近成功しているレストランや飲食店を見ていると手間を惜しまないという点が共通しています。
確かに手を抜いたら負けかもしれません。

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